2010年02月10日

なぞ

どうしてスパムなコメントがこのblogだけ勝手に載るんだよ
不愉快だから消したけど
コメントは受付して承認したら公開なのに


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posted by ゆっけ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

現在の私の状況とお詫び

現在の私について

こわれていたパソコンが3月中旬に帰ってきて、代替でつかっていたこのノートPCもお蔵入りかなと思っていたのが、今日はそのノートPCをつかって再び書き始めております。

ここ2〜3週間?なかなかかきこめなかった理由でもあるんですが、修理してから戻ってきたデスクトップが治ってなかったのです。
なんかくやしいからBIOS画面とも格闘したりモニターかえたり?とりあえず手当たり次第にやっていたのですが徒労となりました。

で、デスクトップはとっぱらってまた再びこのノートPCからとなっております。

今後も再び継続していきますのでよろしくお願いいたします。
posted by ゆっけ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

シナリオ

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;○神社。夜。
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■B0001JA 神社全体。夜。

夜の帳がおちている。
一歩一歩と歩を進めていけばいくほど、闇の密集度が高まっていく気がして気が滅入りそうだ。
だけど、いかなくてはならない。
そこにどんな物語がまっていようと。

■B0001JB 神社・境内。夜。

※しずかに呪詛のような音が聞こえてくる。
※たまに祈祷で使う楽器の音も。
【優太郎】「(やっぱり、ずっとここにいたんだ)」

※「あっ」と優太郎に気づき驚きを隠せない感じ。
【声/紗癒】「あ、……こっちです。」
その声は、消えそうで消えないか細い声だった。
手をあげてその声に答える。

■B0001JC 神社・賽銭前。夜。

ちょうど紗癒の目の前についたとき、雲掛っていた月が顔をだした。
月明かりに紗癒がやわらかく照らされた。
まるで本当にシャーマンのような神聖さを感じさせた。

【紗癒】「本当にきてくれたんですね……」
【優太郎】「おう! 観客がいなくちゃ、やる気もでないだろ」

無理やり明るく振舞おうとするが、やはりぎこちない。
ただ、その気持ちは紗癒には届いたみたいだ。

【優太郎】「でも、本当にこれでいいのか?」
※ためらいとも取れる間
【紗癒】「ええ、いいんです。これが、私の最善な答えなんです」
【優太郎】「? そうか、ならいいんだ。じゃあ行こうか?」
【紗癒】「ええ」
※一呼吸いれて
【紗癒】「よろしくお願いします!! 」

※一瞬の静寂
※しずかに夜の音がイン すこしたってから、その大声にどきどきした感じで
【優太郎】「ど、どうしたん? 」
※元気よくハニかんだ感じで
【紗癒】「いえ、ある人に『最初の声だしが大事』と教えられたので」
※気持ち間
※緊張がとれたかのように突然はじけ笑い

【優太郎】「ははは……じゃあ、いくか!?」
【紗癒】「あはは……はい!! 」

※しずかに映像と音フェードアウト
※暗転
posted by ゆっけ at 11:55| Comment(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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